今日は最近のおとうら連れ旅行の際に多くなっている”車中泊
写真でお気づきの方もいると思いますが、くおっか家はキャンピングカーユーザーです。
と言っても、一般的にキャンピングカーと言って思い浮かべるようなすっごい大きな車を想像してはいけませんよ
普通のワゴン車の内部を車中泊仕様にしてあるものなので、街乗りにも使っています。
(最近では軽自動車
同じ車種のボディーを使っていても、キャンピングカーに仕上げる会社(ビルダーと言います)によって仕様にはかなりの違いがあります
我が家は外にテントを張るようなキャンプはまずしないインドア派(

このように天井を上げることで車内でも立ったまま作業がしやすくなります
跳ね上げた天井の下についているテント部分は3面をファスナーで開けることが出来るので、洗濯物を干したり空気を入れ換えたりするのにも便利です。
天気の良い日
もっぱら荷物置き場と換気口として使われています
車内の装備はこんな感じ。

キャンピングカーは展示車でなければ大抵が受注生産なので、少々の仕様変更は相談に乗って貰えることが多いようです。
我が家の場合、わんこ
シートの色やカーテンの柄なども選ばせて貰いましたよ

シンクの蛇口は、おとうらの足を車外で洗えるように、引き出せるタイプのシャワーヘッドになっています。
ただ片手でおとうらを抱っこしてもう片手でシャワーヘッドを持ってしまうと、洗うための手
肝心の居住スペース

ベッドにしていない時はコの字型のベンチシート
テーブルは外して、ベンチシートの中に収納

ベッドにする時は、ベンチシートの背もたれを外して通路部分に嵌め込むだけ
大きさはちょうどクイーンサイズくらいかしら?
おとうらを人間2人の間に挟み込んで寝ても、割と余裕があります

エンジンを切っても暖房が使える仕組みにはなっているのですが(北国
伊豆への旅はまだ暑い
(扇風機は持って行ったケド・・・)
ちなみにキャンピングカーとして登録するにはいくつかの要件があり、それらを満たすと「特殊用途自動車」として
(変更の可能性有り
<
8ナンバーで登録されると、ちょっぴり税金がお安くなります
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キャンピングカーに興味を持ったのは3年前くらい。
おとうら連れ旅行の際の宿
ネットや本などでペット可
でも、本当に素敵でペットも快適なところ
人間2人と2わんで、旅行中毎日そんなお宿に泊まるのは到底無理です
日程の関係で強行軍になることの多いくおっか家の旅行では、お宿の夕食の時間
でも冬
おとうらを抱っこして不自然な体勢で寝る
もっと気軽に、あまりおとうらに無理をさせないで旅行が出来たらな〜なんて、漠然と考えていました。(ついでに人間も楽をして、宿代を節約したい。。。)

その漠然としたキャンピングカーへの思いが現実味を帯びてきたのは、その少し後。
私の住んでいる地域に、ペットを連れて避難できる避難所が設定されていないと知った時でした。
ちょうど防災について少し考えておこうと思っていた頃で、地域の担当部署に「災害時にペットと一緒に避難しても良い避難所はどこですか?」と電話
ペットを受け入れるかどうかはその時の判断になる・・・との事でした。
もし避難した先でペットはダメ
たとえOK
そんなことを悶々と考えてはしばらく悩んで・・・遂にくおっか家はキャンピングカーデビューを果たすことになったのでした。

キャンピングカーになって何が変わったかと言えば、宿の心配をせずに時間
お宿に泊まったときのような豪華なお食事
普段と同じような環境でいられるので、おとうらも安心して過ごせているようです
おとうらが年を取っても周囲に気兼ねすることなく、無理せずゆるゆると一緒にお出掛けできれば良いなぁ・・・なんて、そんな風に考えています。















































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